麻酔科はこの2冊で生理・薬理から丸ごと理解できる

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麻酔科研修ノート


麻酔科研修ノート 改訂第2版

麻酔科はある程度研修医の行うルーチンが病院ごとに決まっていると思います。薬液の準備や、挿管器具のセットなど…。しかし実際の麻酔ガスの選択や、静脈麻酔を選択する基準、血圧調整につかう薬剤についてなど、勉強しなければいけないことが盛りだくさんです。国家試験の知識では到底太刀打ちできません。いちいち上級医に聞いていると嫌われてしまうであろうほど、疑問がたくさん出てくる診療科です。この麻酔科研修ノートは病態生理学ベースから、実臨床の「なぜ」に応えてくれる良書です。麻酔をかけて座っているだけの時間にちょこっと見たり、デスクで勉強できる時間に読み進めておきましょう。実際に病院で使われているワードがたくさん出てくるので、診療科をまわっている最中に読むのがおすすめです。

麻酔科研修チェックノート


麻酔科研修チェックノート 改訂第5版〜書き込み式で研修到達目標が確実に身につく! (研修チェックノートシリーズ)

ポケットブックタイプで白衣に入ります。麻酔をかけて座っている時間でもサッと取り出して確認できます。必要な知識がピンポイントでまとまっており、「このガスの特徴ってなんだっけ・・」とか、調べたいことをすぐに確認できるのがいいところです。デルマトームや血管の走行など、痒い所に手が届くのもいいですね。呼吸器の設定についてなど、とてもわかりやすく書かれています。麻酔科はこの2冊で乗り切れます。

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