精神科は薬がわかれば全部わかる!

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精神科の薬がわかる本


精神科の薬がわかる本 第3版

精神科ローテートして最も困るのは、薬の種類がいっぱいあるし、どんな基準で精神科医がその薬を選んでいるのか見えづらいということです。睡眠薬の選択ひとつにしても、いちいち上級医に聞かなければいけない・・そんな状況では研修も先に進みません。疾患に関する知識は学生時代・国家試験レベルで十分なのですが、薬については安全性・副作用を含め、処方の選択に関する知識が臨床独特のものになっています。この本は抗精神病薬、睡眠薬などのカテゴリ別にわかりやすく書かれており、「どういうときに、この薬にする」などの部分がきちんと「みえる化」されています。一般の人がみてもわかるほどわかりやすいと思います。プライマリケアの内科・小児科志望の人も、睡眠薬や抗うつ剤は処方する機会があるかもしれません。この本を読んでから、「精神科の薬は怖くない!」と自信をもって処方できるようになりました。

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